森中蕃【馬主で光証券?阪神馬主協会の会長?馬名や所有馬は?】

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森中蕃【馬主で光証券?阪神馬主協会の会長?馬名や所有馬は?】
についての情報です。

森中蕃

森中蕃氏は光証券の前会長です。
また阪神馬主協会の会長です。

 

森中蕃氏はセリに必ず行きますが、
絶対に高額馬は購入しません

 

買う馬は1000万円前後の馬がほとんどです。
森中蕃氏は委託料のお金は惜しみませんが、
購入馬に関しては非常にシビアです。

 

高額馬を購入せず、
たくさん安い馬を購入します

 

結果的には良血馬1頭分に
該当する事も多々あります。

 

1970年代後半から馬主を初めており、
馬主としてはかなり長い期間馬主を行っています

 

光証券でかなりの高額な役員報酬を
貰っていた事が考えら荒れます。

 

JRAの馬主になるには過去3年間継続して
2000万以上の収入がある事が条件にあるからです。

 

その為、一般のサラリーマンは一口馬主になるのです。
また森中蕃氏は世代がわかるように、
世代事に毎年決まったテーマで馬名を着けています。

 

冠はシゲル
最近では役職シリーズが一番面白かったですね。

 

シゲルカイチョウからシゲルヒラシャインやシゲルペイペイ等、
良く馬名審査を通過したなと思う位です。

 

これ以外にもシゲルマドギワゾクやシゲルジチョウ、
シゲルブチョウ、シゲルジュウヤク、シゲルジョウム、
シゲルシャチョウ等、これはあくまで一部です。

 

しかしユニークな名前をつける事で有名です。
これと言った活躍馬はいません。

 

シゲルの馬の勝負服はたくさんのレースに
出走している為に直ぐにわかります。

 

シゲルの馬が走らない事はない位、
所有馬は多数持っています

 

所有馬の維持費だけでも、
これだけ所有しているとかなり費用が掛かります。

 

勝利に対して非常に貪欲で、
中央騎馬で未勝利に終わった馬は引退させずに、
地方競馬で走らせます。

 

そこまで勝利にこだわるのなら、
たまには1頭位高い馬を購入しても良いのにと思います。

 

しかし絶対に高額馬を買わないのが
森中蕃氏流の馬選びなのでしょう。

 

確かにテイエムオペラオーは700万円で購入し、
最終的には10億円以上稼ぎました。

 

高額馬で馬がパンクするよりも
安い馬をたくさん持つ事によって、
テイエムオペラオーのような名馬に巡り会えるかもしれません。

 

森中蕃氏が馬主を始めた頃は
高い馬でG1レースをたくさん勝ちたいと
思っていたに違いありません。

 

誰でもお金がたくさんあるなら、
高額馬を買いたくなるのが、
偽りのない本音でしょう。

 

しかし森中蕃氏はきっと何かの切欠に
この様なスタンスに変えたと思われます。

 

果たしてテイエムオペラオークラスの
名馬が出るか注目です。

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