林正道【馬主?プロフィールは?不動産投資?性格は?】

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林正道馬主プロフィールは?不動産投資性格は?】
についての情報です。

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吉田和美

林正道氏は新進気鋭の馬主さんです。
勝ち上がる率が他の馬主と比べて非常に高く、
セリでもそれほど高額馬は少ししか購入していません。

 

良く走る馬主孝行の馬を引き当てます。
これは必然なのか?偶然なのか?と言われれば、
偶然ではないと思います。

 

偶然なら、そんなに何頭も良い馬に巡りあいません。
林正道氏は相馬眼が馬主の中では卓越したセンスを持っていると
言っても決して過言ではないでしょう

 

また一体どのような人物なのか?
簡単なプロフィールを調べて見ると、
シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズの
代表取締役社長 でした。

 

なんとプロフィール見ても大物ですね。
また不動産投資会社ですね。
日興證券グループの不動産部門で修業し、
2002年当社を設立し、2005年マザーズに上場しています。

 

ちょうど証券不祥事のゴタゴタがあった頃ですね。
昭和31年生まれで日興コーディアル証券を
退社した時は46歳の超エリートですね。

 

退社時は同グループの不動産部門業務室長でした。
生き馬の目を抜くヘッジファンドのバリバリのディーラーだった為か、
馬主として活躍した背景が訳ありですね。

 

現在は57歳馬主ライフを大いに
楽しんでいると言った所でしょうか?

 

面白いように持ち馬が勝ちあがる訳ですから、
馬主として気分が悪い事は何一つないですよね。

 

未勝利で終わる事が少ない馬主さんです。
非常に馬運に恵まれた馬主さんです。

 

特に決まった厩舎は特にないようです。
主戦騎手も基本的には新馬戦で騎乗した騎手が
主戦になる事が多いようです

 

最初に購入した世代では【ノーザンリバー】(アーリントンC)、
【ヘニーハウンド】(ファルコンS)、
【クィーンズバーン】(阪神牝馬S)の3頭が重賞を勝つなど
馬主資格を取得してからこの快進撃ですから、
大物馬主も流石に一目置いているようです。

 

性格は温厚な人柄で、調教師や騎手に注文を出す事はほとんどなく、
ジョッキーも非常に乗りやすいようです。

 

そのためか騎手が狙い通りの作戦を実行できるので、
林正道氏の所有馬の勝ち上がる率が高いのは
そこの部分も非常に大きいと思います。

 

高額馬は少ししか買わないと冒頭で書きましたが、
林正道氏の好みの馬には時々高額馬の争奪戦に参加しますが、
それでも8000万円台が多いです。

 

派手な億単位の馬の過剰なセリには参加しません。
林正道氏の好み馬は率先してセリますが、
予算をしっかり決めてセリに参加しているようです。

 

林正道氏の所有馬がG1を制覇するのも
時間の問題だと思います。

 

良い馬が集まる馬主さんには集まりますね。
幾ら高額の馬を買っても勝てない馬主さんがいるのに、
本当に馬運に恵まれています。

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