ノースヒルズマネジメント【馬主で前田幸治氏と前田晋二?社台?】

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ノースヒルズマネジメント馬主前田幸治氏前田晋二社台?】
についての情報です。

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ノースヒルズマネジメント

ノースヒルズマネジメントは前田幸治氏と前田晋二が
中心となるオーナーブリダーです。

 

牧場を持っており、
社台グループに比較すると小さな牧場ですが、
敷地面積はかなり広いです。

 

国内でも有数の牧場で育成の施設もっており、
本格的に生産育成をしています。

 

馬主としては自身の牧場で
生産した馬を中心に所有しています。

 

また依託先の厩舎は佐々木晶三厩舎に預ける事が非常に多く
主戦騎手は武豊騎手・佐藤哲三騎手を主に起用します。

 

ノースヒルズマネジメントは非社台系列の馬主です。
その為、武豊騎手を積極的に騎乗依頼をします。

 

以前は社台グループが武豊騎手を独占的に
騎乗依頼をかけていた為、
騎乗依頼を欠けにくい状態でした。

 

社台グループと武豊騎手の確執があったため、
武豊騎手の騎乗馬が激減し、
そこに救いの手を差し伸べた馬主の一人です。

 

そもそも武豊騎手と社台グループの
確執は様々な事が言われています。

 

しかし決定的と言われているのが2011年の天皇賞・春で
有力馬・ローズキングダムに騎乗し、
凡走した事が社台グループとの大きな亀裂が
生じたと言われています。

 

自分は武豊騎手の言い分が正しいと思います。
ローズキングダムに取って3200Mの距離は明らかに距離が長いです。

 

幾ら名手でも距離をごまかすのにも限度があります。
結果、ローズキングダムは馬郡に沈み、
大敗を喫しました。

 

これは負けるべくして負けたと考えるのが必然的ですが、
社台グループは一方的にこれは明らかに騎乗ミスと
一歩も譲りませんでした。

 

ローズキングダムは中距離馬です。
天皇賞・春をパスして、安田記念から
宝塚記念に向っていれば、
この様な事態には発展しなかったと思います。

 

さて話をノースヒルズマネジメントに戻しましょう。
昨年はノースヒルズマネジメントの生産馬で
日本ダービーをキズナで制覇しました。

 

ホースマンの夢である日本ダービーを自家生産の
馬で制したのですから、
関係者の喜びは格別なものでしょう。

 

鞍上は武豊騎手はこれで日本ダービーは
5勝目となりました。

 

キズナは本来は佐藤哲三騎手が主戦騎手を務めていましたが、
落馬により大けがをした為、
武豊騎手は佐藤哲三騎手が負傷した後は主戦として騎乗していました。

 

ノースヒルズマネジメントは騎乗依頼の優先順位は
1番に佐藤哲三騎手、その次が武豊騎手となっています。

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