馬券だけは地方に後れを取ったJRA

Pocket

馬単がまだJRAにないとき、大井競馬場に行ったら、
かなり平日で重賞もない日なのに盛り上がっていたので、
平日の地方競馬でも、こんなにたくさん人が見に来るのかと
驚いたのは今から19年前。
今でもハッキリと覚えている。

内馬場は比較的空いており、
内馬場で馬券検討を友人としていると、
ターフビジョンに馬単の上位人気のオッズが表示された。

馬単だと倍もつくのとまんまと地方競馬初心者であった
私は煽られるがまま馬単を購入。

そうすると見事なまでに裏。
馬連なら15倍はついていただけに、
憎らしいばかりの演出にものの見事にはまってしまった。

スポンサーリンク

南関東競馬(大井・川崎・船橋・浦和)は馬単や
3連複・3連単と新種の馬券をJRAより早く導入している。

それを知っているJRAのファンは早く導入されないかな・・・。
待ちこがれたていた。

JRAは導入するのがはっきり言って遅い。
3連単が先に導入されていれば、
初期は売上が倍はあったと思う。

それが先に南関東競馬に先をこされたので、
100円単位で遊べるというのがネタバレしてしまった。

馬券なのだから、100円は当たり前ではあるが、
JRAとしては500円単位で遊んでほしかった
皮算用が脆くも崩れ落ちた。

3連単で遊ぶ人で、100円と500円単位で
遊ぶ人を比較した場合、
圧倒的に100円単位の人が多い。

JRAが唯一先に南関東競馬から先に発売したのはWIN5だけ。
南関東競馬は現在トリプル馬単を50円から発売している。
流石にこれはJRAは真似ができないだろう。

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ