近藤利一馬主・武豊騎手!アドマイヤ確執事件??

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近藤利一馬主武豊騎手アドマイヤ確執事件??
についての情報です。

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近藤利一馬主・武豊騎手!アドマイヤ確執事件??

 

近藤利一氏は建設業の会長で、
日本中央競馬会の馬主です。

 

同氏が台頭したのは1995年阪神大震災で家屋が全壊する等、
壊滅的な被害を受けた関西地区で発注が相次ぎ、
一気に大金を手にいれます。

 

そこから中央競馬での所有馬が多くなっていきます。
近藤利一氏の性格は非常に短気

 

横暴・自己中心的です。
まさにやりたい放題です。

 

その近藤利一氏が所有馬に騎乗して欲しかった騎手。
それが武豊騎手です。

 

武豊騎手に騎乗依頼をかけるまで、
他の騎手に騎乗依頼をしていましたが、
ことある事に因縁をつけ、
騎手をコロコロ変えていました。

 

この頃、武豊騎手に騎乗してもらうのは
たやすい事ではありませんでした。

 

近藤利一と言うオーナーは正直ハチャメチャです。
少しのミスでも直ぐに乗り替わりです

 

馬主の申請の時に性格までは調べませんからね。
まあその話はおいておき、武豊騎手に
ようやくたどり着いた訳です。

 

近藤氏の馬は全てアドマイヤと言う
冠がついています

 

所有馬が出走しない週はありません。
毎週アドマイヤの勝負服は見ます。

 

武豊騎手と近藤利一氏はいつのまにか
蜜月関係になります。

 

新馬戦の有力馬は全て武豊騎手に
騎乗依頼をかけていました

 

その後は、継続騎乗です。
順調に見えたこの2人の関係に
決定的な亀裂が生じました。

 

2007年某月。
確執関係悪化です。

 

近藤氏の所有馬に騎乗した武豊騎手と騎乗方法を巡り、
前代未聞の大口論になったのです。

 

武豊騎手は普段は非常に温厚な事で知られています。
その武豊騎手がブチ切れたのです。

 

勝てると勝手に思っていた近藤氏は
所有馬の敗北に激怒します

 

武豊騎手にここで得意のいちゃもんをついにつけます。
これがいわゆる近藤利一馬主・武豊騎手確執事件です。

 

武豊騎手はこの事件の後、
もうアドマイヤの馬には乗らないと
断言しています。

 

アドマイヤは高額馬が多く、
騎手として乗りたい騎手はたくさんいます。

 

その為、悪口は厳禁。
しかし1人だけ、武豊騎手と同じく
騎乗しなくなった藤田騎手が物申しています

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