武豊騎手が社台グループとの和解で復活!近藤利一氏との関係は?

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武豊騎手社台グループとの和解復活近藤利一氏との関係は?
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武豊騎手が社台グループとの和解で復活!近藤利一氏との関係は?

2015年3月8日・中山8Rで、
武豊騎手は前人未到の3700勝を達成しました

 

その馬の所有者、
つまり馬主はノーザンファーム代表吉田勝己氏。

 

完全に社台とは和解した武豊騎手はサンデーレーシングや
キャロットクラブからも声がかかるようになり、
そして、社台グループの個人所有の馬まで
騎乗依頼が来るようになりました。

 

3月8日終了時点でのリーディングジョッキーは
福永祐一騎手の30勝。
武豊騎手は20勝。

 

騎乗技術と社台との和解が本物なら、
この10勝の差は最終的に逆転できますね。

 

関西で武豊騎手の次に上手いと言われる岩田康誠騎手よりも、
今年は武豊騎手は勝っています。

 

一番最初のG1『フェブラリーS』をコパノリッキーで幸先よく優勝し、
今年は充実した1年になる予感です。

 

武豊騎手に騎乗依頼ができなかったキャロットクラブも、
これで制約がなくなり、騎乗交渉が出来る様になりました。

 

後は武豊騎手のエージェント平林氏の手腕に託すだけです。
平林氏も、かなり近年は苦汁を飲まされていただけに、
この社台グループと武豊騎手の電撃的な和解は大歓迎。

 

アドマイヤのわがままオーナー・近藤利一氏に
カウンターを綺麗に決めてやった形となりました。

 

ここから近藤利一氏側が社台グループと
武豊騎手の関係が修復した事によって、
社台系の個人馬主も武豊騎手解禁となり、
改めて社台グループの権力の強さを痛切に感じた所。

 

このままだと、近藤利一氏は一人置き去りにされる形になり、
どこまで強気でいられるかも大きな注目点です。

 

さすがに近藤氏側も焦りはあるでしょう。
武豊騎手を潰したのは社台とアドマイヤと
藤田騎手に名指しされた経緯もあるだけに、
非常に頭の痛い問題です。

 

武豊騎手も今年は正月競馬で、
4勝の固め打ちとロケットスタート。

 

その後、不調な週もありますが、
固め打ちで勝利数を伸ばしています。

 

3月8日も1日で2勝。
武豊騎手レベルになると、
『なんだ、たった2勝か!』と思ってしまうのも、
武豊騎手の偉大さがわかります。

 

ここで気になるのが横山典弘騎手。
美浦の名伯楽現役調教師で、
ただ一人1000勝を挙げている藤沢和雄調教師と絶縁。

 

これまで藤沢厩舎の勝負レースは横山典弘騎手でしたが、
今は北村宏司騎手か柴山雄一騎手です。

 

横山騎手と武豊騎手は1つ違いで、
横山騎手が先輩です。

 

武豊騎手は社台グループと完全に和解しました。
後は頑固一徹・近藤利一氏がどうでるかが非常に興味深いですね。

 

結局は武豊騎手頼みだったと言う
結末も十分ありそうです。

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