暮れの2歳G1に向けて、続々評判馬が勝ち上がり。

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ここまで暮れの2歳G1・牝馬の阪神JFと
牡馬の朝日杯FSに向けて評判馬が続々勝ち上がっている。

サンデーレーシングで明暗を分けたのは
ファンタジーSを出遅れながらも快勝したミスエルテ。

最後は豪脚一閃で粘りに粘る
ショーウェイをきっちり差し切った。

一方、5頭立てで行われた黄菊賞。
ブエナビスタの初仔コロナシオンが出走。

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断然の1番人気に支持されたが、
スタートで後手を踏み、
タガノアシュラの大逃げに対応できず。

まさかの馬券圏外を外す4着。
ここは手痛い黒星となった。

ここを勝っていれば、
阪神JFは出走が当確だっただけに悔やまれる。

残り期間を逆算すると、
阪神JFまでに1回使うのは難しく抽選に回る公算大。

一方、ミスエルテは満を持して阪神JFに出走できる。
この差は大きい。

ミスエルテは万全の仕上げをしても問題ないが、
コロナシオンは万全の仕上げをするしかないのだが、
除外になった時に予定が大きく崩れる。

同日の条件戦を使う事になるだろうが、
本番に出走すれば、上位人気確実な変えた金不足で
抽選除外と言う事も十分あり得る。

ここが競馬の厳しい世界。
本賞金はどんどん加算していかないといけない。

総省金も重要だが本賞金によって、
レースに出走できる順番が決まる。

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