マイルCS!銀行レースから波乱G1への変貌

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今から20年以上前、
マイルCSは日本一堅いG1と言われていた。

実際に銀行レースと呼ばれる。
本命党に取っては恰好のレースで、
オグリキャップやバンブーメモリーなどが活躍していた。

その後はノースフライト VS サクラバクシンオーの
サクラバクシンオーが距離さえ持てば、
マイルでも戦えるか試された時もガチガチの本命馬券。
(ノースフライト1着・サクラバクシンオー2着)

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しかし1995年のマイルCSで激震が走る。
16番人気メイショウテゾロの末脚が爆発し、
2着入線を果たした。

1着トロットサンダーとの組み合わせは
馬連104390円の10万馬券。

まだ馬単も、3連複も、3連単もワイドもない時代。
メオショウテゾロの激走が、
その後のマイルCSの歴史を変えた末脚が爆発し、
2着入線を果たし、1着トロットサンダーとの
組み合わせは馬連104390円の10万馬券。

まだ馬単も3連複も3連単もワイドもない時代。
メオショウテゾロの激走がその後のマイルCSの
歴史を変えたと言っても過言ではない。

この年を最後に銀行レースとは呼ばれなくなった。
それにしてもメイショウテゾロの衝撃は凄まじかった。

それまでの固定概念から、
10万馬券が飛び出すなど到底考えられなかった。
場内は大騒然となった。

しかしメイショウテゾロはデビューして3連勝。
シンザン記念を勝っている。

シンザン記念とマイルCSは同じコース同じ舞台。
シンザン記念後低迷に陥り、
再覚醒をしたのがマイルCSだった。

しかし引退するまでそれ以降馬券に絡む事はなかった。

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