サンデーサイレンスの最高傑作!史上最強馬ディープインパクト?

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サンデーサイレンス最高傑作史上最強馬ディープインパクト
についての情報です。

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サンデーサイレンス?

サンデーサイレンスの最高傑作!史上最強馬ディープインパクト?001

サンデーサイレンスは社台グループが
どうしても欲しかった種牡馬です。

 

アメリカの2冠馬。
ただしアメリカの場合はダートです。

 

しかも、日程が非常にタイトです。
何度も交渉を重ねた上に、
ようやくサンデーサイレンスを種牡馬として
迎え入れる事に社台グループは成功します。

 

社台グループの創設者吉田善哉氏の執念が実った結果です。
しかし、サンデーサイレンスはダートで
輝かしい実績を残していますが、
芝では走った事がありません。

 

日本のクラシックは全て芝です。
そこを全て見抜いた相馬眼は凄いです。

 

芝で走る強い馬が誕生する!
確信していたのは間違いありません。

 

産駒はデビュー1年目から大活躍します。
日本ダービー馬【タヤスツヨシ】、
皐月賞馬【ジェニュイン】。

 

サンデーサイレンス産駒初の
重賞勝利を挙げた【プライムステージ】、
オークス馬【ダンスパートナー】等、
活躍馬を一気に輩出しました。

 

当時、日本の種牡馬にはノーザンテーストと言う
大種牡馬がいました。

 

ノーザンテーストの記録はまず破られないと
言われた程の種牡馬です。

 

この馬も社台が所有していた馬です。
当時はブライアンズタイムリアルシャダイ
それにトニービンなど、
かなり種牡馬はバランス良く揃っていました。

 

この中で1番癖のない馬はブライアンズタイムです。
ブライアンズタイムは安定して、
良い馬を輩出していました。

 

3冠馬ナリタブライアンは代表産駒です。
トニービンの産駒はなぜか東京競馬場だと良く走りました。

 

ここが七不思議の一つです。
ダービー馬ジャングルポケットのG1・2勝は
いずれも東京競馬場の芝2400Mの日本ダービーと
ジャパンカップです。
本当に不思議な種牡馬でした。

 

リアルシャダイはステイヤーを多く誕生させました。
距離が長ければ長い程走るステイヤー。

 

その代表産駒はライスシャワー。
ライスシャワーは日本ダービーでミホノブルボンの
2着に入り、穴を開けました。

 

勝ったミホノブルボンは断然の1番人気でしたが、
ライスシャワーは全く人気がありませんでした。
馬連2万円台の万馬券を演出しました。

 

秋の菊花賞は3000Mの長距離戦。
またミホノブルボンの三冠がかかったレースで、
非常に注目された一戦でした。

 

ミホノブルボンの単騎逃げが予想されましたが、
マチカネタンホイザが絡んでくる嫌な展開。

 

ライスシャワーは仕掛け処を待っていました。
鞍上の的場がゴーサインを出すと、
ライスシャワーはミホノブルボンを抜き去り、
場内は歓声と悲鳴で騒然となりました。
ライスシャワーに取っては記念すべきG1初勝利です。

 

リアルシャダイは長距離馬が多い種牡馬でした。
これら全ての要素をまとめてしまったのが
サンデーサイレンスの凄い所です。

 

距離適性は短距離から長距離まで幅広く、
ダートも芝も走る馬がいると言う
今までの種牡馬を1頭の種牡馬が補ってしまいました。

ディープインパクト?

サンデーサイレンスの最高傑作!史上最強馬ディープインパクト?

サンデーサイレンスの最高傑作とされるディープインパクト
私が競馬を始めて20年以上経ちますが、
この馬より強い馬はいません。
史上最強馬です。

 

オルフェーヴルもナリタブライアンもシンボリルドルフも、
ミスターシービーもディープインパクトと比較すると、
やはりディープインパクトが1枚も2枚も上です。

 

今、挙げた馬はいずれも3冠馬ですが、
ディープインパクトの足元には到底及びません。

 

それだけディープインパクトは輝きを増していると言う事です。
国内での敗戦は1回のみ
2005年の有馬記念でした。

 

ディープインパクトと同じ脚質【追い込み】を
得意とするハーツクライ陣営は【追い込み】では勝機がないと判断。

 

何と先行策に出たのです。
この奇襲戦法に暮の中山競馬場は騒然。

 

ハーツクライがかかってしまったのではないかと、
中山競馬場の競馬ファンが思っていました。

 

そして、残り800Mからのロングスパート。
ハーツクライはディープインパクトの猛追を退け勝ちました。

 

完全にハーツクライ陣営の作戦勝ちです。
この時、武豊騎手は【今日は飛ばなかったですね・・・】と
報道陣に語っています。

 

国内での敗戦はこの1戦のみです。
後は連戦連勝。
14戦13勝(G1・7勝)と言う成績で現役を引退しました。

 

ディープインパクトのラストランとなったのは2006年有馬記念です。
あのまさかの敗戦から1年、この日のディープインパクトは
いつもの切れ味で先行勢を瞬時におきざりにして、
余裕の勝利を飾っています。

 

また、この日の全レース終了後、
引退式が行われました。

 

その後、翌年からは社台ファームで種牡馬として活躍しています。
さすがはサンデーサイレンスの遺伝子を受け継いでいるだけあって、
初年度の産駒から活躍馬を輩出。

 

既にダービー馬も輩出しており、
後継種牡馬もいます。

 

サンデーサイレンスが最後に残した最高傑作ディープインパクト。
セレクトセールで7700万円と高額ではありますが、
1億円もしないで金子オーナーは競り落としています
金子オーナーの馬運は尋常じゃないですからね。

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