アウォーディー ダートに路線変更してから負け知らず!

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アウォーディーは芝からダートへ路線へんこうするのと同時に主戦騎手が武豊騎手になった。そこからダート戦で6連勝と負け知らず。前走のJBCクラシックではG1制覇を達成。今後もダート界の頂点に君臨する可能性が高い。

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父ジャングルポケットのイメージからすると、中距離の芝のレースで鋭い末脚を発揮するタイプ。ただ、ここからが配合の妙で、少しポイントがずれた配合をすると、アウォーズの様なバリバリのダートをこなす産駒が誕生する。

最初はジャングルポケット産駒なので、芝を殆どの馬が走る。脚部不安などがある場合は、ダート委下ろして、不安が解消されれば、芝を使うのが王道パターン。芝をしばらく走っていてダートでこれ程までの活躍をする馬はそうそういない。

チャンピオンズCでもレースの中心はこの馬だが、その他にも力量上位のメンバーが出走してくる。ダートG1・11勝目を狙うホッコータルマエ。9勝目を狙うコパノリッキー。但し、コパノリッキーはチャンピオンズCと相性が非常に悪い。ハナを切る可能性が高いコパノリッキー。そのコパノリッキーの背中を知っているのが武豊騎手。

アウォーディーの主戦騎手でもある武豊騎手はコパノリッキーの弱点を知り尽くしているそうなって来るとコパノリッキーは早々と潰されてしまう可能性が高い。そうなると「後はアウォーディーを目標にしている馬達が仕掛けあう。そんな事はお構いなしに、アウォーディーと武豊騎手は、先行抜け出しをはかり後続の追撃を封じ込め今度は中央のG1制覇を成し遂げる。

もう少し早く、ダート路線に投下していれば、もっと早くから活躍する事は出来た。厩舎のアウォーディーのダートにシフトチェンジした時の表情を見ると、まさかここまでやるとは思っていなかっただろう。

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